-ヨーロッパの手仕事- Glem Tid(グレムティッド)のブログ

<紡ぎ・編み物・レース編み>を中心に、長野のゆったりとした自然の中で1点ものの品物の制作を行なっています。 ※今秋、Webショップをオープン予定

手紡ぎ毛糸

シェットランドレース用の極細糸が完成しました

シェットランドウールでつくるシェットランドレース用の極細糸の制作が終わりました。糸太さの参考のためJamieson'sの”コブウェブウルトラ”との比較を行なっています。

ふわふわモコモコのポロワスウールでつくる手紡ぎ毛糸

細く弾力があり、とてもモコモコでふわふわとした肌触りが気持ちの良い羊毛・ポロワスウールを紡いでいます。

シェットランドウールの極細糸と、2本撚りの糸をつくりました。

シェットランドウールの極細糸と、その極細糸を2本撚って別の毛糸をつくりました。

シェットランドレース用の極細糸をつくり始めました。

白いシェットランドウールで、細かい透かし模様の入ったシェットランドレースという、イギリスのシェットランド島の伝統ニット用の極細糸を作ります。

<グレーのシェットランドウールでつくる手紡ぎ毛糸 STEP 5>毛糸を巻いて完成です

かせくり器、玉巻き器という道具を使い出来た紡ぎ毛糸を編み物などですぐ使える状態に、玉に巻きました。

「糸車でつくる手紡ぎの毛糸」つくりかた手順

-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)で制作している、手紡ぎ毛糸の作り方をご紹介します。

<グレーのシェットランドウールでつくる手紡ぎ毛糸 STEP 4 >「撚り(より)止め」の作業を行いました。

やっと天気が晴れ、制作途中だったグレーのシェットランドウールの手紡ぎ毛糸を湯につけ、干す「ヨリ止め」の工程に進むことができました。

いろいろな毛糸で白樺編みを試し編み

先日から始めた白樺編みの試し編みに思いのほかハマってしまい、最初はポロワスという羊毛の紡ぎ毛糸だけでの制作を考えていたのですが、他の糸でもつくりはじめました。

毛糸に使用する羊毛はどこから来るのか?

制作で使用している羊の毛ですが、わたしの手元に届くまでは国内の卸し業者を介し、海外から輸入されてくるものが主になります。

手紡ぎ手編みのカーディガン ※オリジナルパターンではないため、制作過程のみのご紹介

以前から母のリクエストで作っていたウェルシュという品種の羊毛で紡ぎ、手編みしているカーディガンが完成しました。その制作過程のご紹介です。

< グレーのシェットランドウールでつくる手紡ぎ毛糸STEP 3> 紡ぎ車での作業が終わり、毛糸を「かせ」にしました

紡ぎ車での作業が終わり、毛糸を「かせ」にしました。かせくり棒という道具を使って、毛糸を輪の状態で束にした状態を「かせ」といいます。

< グレーのシェットランドウールでつくる手紡ぎ毛糸STEP 2> 紡ぎ終わった2本の毛糸を撚り合わせていきます

先日から制作を始めた、グレーのシェットランドウールで作っている手紡ぎの毛糸を、今回予定していた分量紡ぎ終わりました。紡いだ糸を2本撚り合わせて、さらに1本の毛糸を作っていきます。

糸を紡いで作ってみようと思ったのは、まさかのスマホゲームからの気付きでした

なぜ、糸を紡いで作ってみようと思ったのか。なぜ、手仕事のお店を開いてみようと思ったのか。スマホゲームや、スウェーデン産の毛糸との出会いのエピソードを交えて説明しています。

<グレーのシェットランドウールでつくる手紡ぎ毛糸STEP1>羊毛を糸車で紡いでいきます

イギリスのシェットランド島原産の軽くて、柔らかいシェットランドウールで毛糸を紡ぐ作業を行いました。糸が紡がれる様子や、手作業つくられる毛糸ならではの特徴について記載しています。